シス・カンパニー「ベッジ・パードン」

夏目漱石がイギリス留学した下宿屋を舞台にして、そこに住む人間や、女中のアニー(ベッジ)とのお話。

三谷さんお得意のシチュエーションコメディ。
お得意の勘違いあり、切ないラブストーリーありの、オシャレなお芝居となっておりました。

正直、萬斎が苦手なので、足踏みしたんですが、三谷さんの生誕50周年ということで、見に行くことにしましたよ。
そんなわたしでもそんなに気にならず、最後まで非常に楽しんで見られました。
金之助(漱石の本名)が、周りに惑わされながらも、ベッジに癒されていくのがとてもほほえましく、感情移入して見てました。
深津っちゃん演じるベッジが、学こそないものの、本当に大切なことを知っている加減がいいんだよねえ。
そして浅野さんの芸達者ぶりがここぞとばかりに活用されていて、浅野ファンとしては満足な作品となっております。

舞台とは関係ありませんが、世田パブの喫煙所、六角堂が禁煙になるそうです。
ドトールとかで買い物をして、あそこで食べて、一服して、が日常だったので、ちょっと寂しいですな。
駅前の交番のところに喫煙所あるらしいんだけども、どこにあるのかそもそも分からん。。。

公演:シス・カンパニー「ベッジ・パードン」
日程:6月6日~7月31日
場所:世田谷パブリックシアター
作・演出:三谷幸喜
出演:野村萬斎・深津絵里・大泉洋・浦井健治・浅野和之
座席:1階M列センターブロック 9,000円
時間:3時間5分(休憩15分)

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