ギルバート・グレイプ

あらすじ(東京グローブ座のサイトより引用)
生まれてから24年、退屈な町エンドーラを出たことがない青年ギルバート。
彼は知的障害を持つ弟アーニー、過食症を病む250kgの母親、2人の姉妹の面倒を見ている。
責任感ゆえに家族のしがらみから逃れられず身動きのとれないギルバートの前に、ある日トレーラー・ハウスで旅を続ける不思議な少女ベッキーが現れる…。

艦長と吉本さん目当てに拝見。
すごい閉塞感漂う芝居。
丸山くんも中尾くんもがんばっているとは思うのだが、この脚本が退屈だなあ…。
いくら原作付きとはいえ、やっぱりG2の脚本は苦手だという結論に達した。
最後のシーンとか、他に演出のしようがなかったんだろうか?
寿さんは圧巻。

公演:ギルバート・グレイプ
場所:東京グローブ座
日程:1月16日~2月6日
原作:ピーター・ヘッジズ
脚本・演出:G2
出演:丸山隆平・中尾明慶・黒川智花・伊藤裕子・三上市郎・菅原永二・浜田信也・入来茉里・吉本菜穂子・加納幸和・寿ひずる
座席:J列センターブロック S席8,500円
時間:2時間40分(休憩15分)

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コメント(2)

ですよねぇ。
良かった、同じ意見の人がいて(笑)
あの演出に乗りきれず、スタンディングオベイションも拒絶した私は異端児かと(汗)

最近のG2とスズカツさん演出作品は今一つ好きになれません…

感想どうもありがとうございます。
Naolinさんもそうでしたか。ホッとしました。
わたしもスタンディング拒絶させていただきました。

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